旧大阪軌道線のモ205型

南海電鉄 旧大阪軌道線のモ205型 営業当初は、緑色で営業運転されていましたが、今は、薄くなっていますが、昭和の歴史を漂わせていますね。

運転台は、真ん中ですね、今の時代で言えば、江の島の江ノ電の運転台と同じですね。

昭和の運転台

昭和の歴史を感じさせる車内ですね、アニメ、宮崎駿の千と千尋の神隠しにでてくるような車内ですね。

昭和の運転台、レトロですね。

運転台の全体(正面)


運転台(後方)


奥行きを感じさせる車内、座席は、昭和初期の車輌は、すべて、木のベンチですね。


電気回路

昭和の車輪です。


昭和の面影、南海電鉄の社内マーク、現在、マークが変わっています。

平野線は、人口密集地で、利用者も多かったため地下鉄谷町線の延長が行われることになり、80年11月27日限りで廃線となった。
今、現在は、和歌山市 交通公園にて第二の人生を過ごしています。

高野山の薬屋 小滝弘法堂

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